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2021-12-05 19:06:00

信念を捨てる!

ここのところ、
いろんなお母さんたちと
お話をしていて感じるのだけど、
子どもの持っている 
 資質 や 能力  
解放し、花開かせるには、
親自身が、
自分の経験から作り上げた
大事に大事にもっている 
信念 に近いものを、
いかに潔く捨てられるか…
全てはそこにかかっているなぁーと。
つくづくそう感じます。

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子どもと親は、全く別の人間。
親の所有物でもない。
子どもの人生は、子ども自身のもの。
親の人生も、親自身のもの。
子どもが、
大変そうな道へ進もうとしていても、
それが、
これを経験しよう! 
と彼らが決めてきた目的や使命
なのであれば、奪ってはいけないバツブルーパー
「 子どもは何も分かってないから、
    親がある程度導いてやらないと!」
なんて、
子どもからしたら、考える力も、
責任を取る経験も奪われているだけ
なんですよ。口では言わないですけどね。
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『 導く 』じゃなくて、
寄り添いハート
 
サポートし流れ星
 
エンパワーする!!キラキラ
年齢を重ねれば重ねるほど、
信念化していく自分の思考…
信念が壊れても、
信念を捨てても、
信念が無くなっても、
『 あなた 』は、
無くならないから大丈夫ピンクハート
壊れても、
本当の自分になるだけだから!!
親の『 独自の信念 』による圧力で、
自分 を解放できずに苦しんで、
もがいている子を見ると、
『 独自 』ではない、
『 万人に共通する 』 信念 を得て、
親がどんどん軽やかに、
思考をアップデートしていかないと
未来がツライよ〜地球ガーン
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もう、地球には、
誰もが望む生き方をし、
争いのない平和な世界
        ||
シャンバラ(理想郷)   
のアンカー(錨)イカリマークが降ろされたのだから。
親の『 独自の信念 』ほど、
自らに制限をかけ、
悩みのループへ陥らせ、
時に子どもを苦しめ、
足枷になるものはない…。
そうは言っても、何十年とかけて
作り上げた信念を手放すって、
普通は なかなか 出来ないですアセアセ
だから、そういう時に、
とっても必要になってくるのが、
《 形而上学 》なんです。
真の帝王学であり、
時代や環境が変化しても変わることのない 
人類普遍の原理
を学ぶ、最古の学問だから!!
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